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  • 建売住宅と注文住宅の違い①費用や設計について

    2017-11-07
    スタッフよりライフセンスホーム新築住宅定額制住宅マイホームモデルハウスお家づくりCAFE

    こんにちは。
    11月に入り、だんだんと寒く感じる日が増えてきました。
    さて、今日は建売住宅と注文住宅の違いについてお伝えしたいとおもいます。
    まずは、費用や設計についての違いです。

    みなさんは、一戸建てのマイホームを購入するなら、建売住宅と注文住宅のどちらいいですか。
    建売住宅と注文住宅では、設計の自由度や費用、入居できるまでの期間などが異なってきます。

    建売住宅と注文住宅のそれぞれの特徴を知ったうえで、自分にはどちらが合うのか考えてみましょう。

    建売住宅は、土地とセットで販売されている新築分譲住宅のことをいいます。
    建売住宅は住宅の完成後に販売が開始されるケースと、建築中に販売がスタートするケースがありますが、いずれも設計は決まっていることがほとんどです。
    建売住宅は広いまとまった土地を複数の区画に分けて、同様の仕様の住宅を建てることが多くです。

    同じ広さや仕様の家を建てた場合、建売住宅は資材をまとめて購入したり、工事を効率的に進められたりするため、注文住宅よりも割安になることがメリットです。
    ただし、設計の自由度がなく、完成物件は建築の途中の過程を見られないことがデメリットになります。

    一方、注文住宅は設計事務所や工務店、ビルダー、ハウスメーカーなどに設計や工事を依頼し、家づくりを行うもの。

    建築基準法などによる制限はありますが、間取り・デザイン、壁紙・フローリング・タイルなどの内装材や外装材、キッチン・トイレなどの設備などを自由に決められることがメリットです。
    自分や家族の好みやライフスタイルを反映した住まいを手に入れることが可能です。

    ただし、ハウスメーカーやビルダーで規格化された住宅を建てる場合は、プラン・内外装材・設備などの自由度に制限があります。
    コストを抑えた家づくりも、グレードの高い住まいを建てることもできます。
    プランを確定するまでの打ち合わせなどに時間がかかったり、土地を持っていない場合には土地探しから始める必要があり、全ての工程に時間が掛かりがちなことがデメリットです。

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