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  • 住宅の強度について

    2018-09-05
    スタッフよりライフセンスホーム新築住宅定額制住宅マイホームモデルハウスお家づくりCAFE

    こんにちは!ライフセンスホーム長谷川です。
    昨日の台風はすごかったですよね。関西方面の映像を観て大変驚きました。
    屋根が剥がれて飛んで行ったり、建物が倒れたり・・・

    住宅の強度ってとても気になるものですよね。台風だけでなく、地震にも
    強い家でなければなりません。
    一戸建てのマイホームといえば「木造住宅」を連想される方が多くなります。
    しかし、鉄筋コンクリート(RC)造などのマンションに比べれば、耐用年数や耐震性が
    低いのではないか?という不安を抱きます。

    木造住宅の寿命は、30年といわれてきました。しかし、この数字は
    「住宅が取り壊された年数」であり、実際の寿命というには正確な数値では
    ありません。現実的には、40~50年経過をしていても、使用されている木造
    住宅も多く存在しているからです。そこで、人間の平均寿命を推計するものと
    同様の方法で算出するならば、木造住宅の寿命は64年となります。

    RC造のマンションの場合には諸説あるため、70年~150年という幅があります。
    一昔前と比較をしても、建物の寿命が大きく伸びていることは明らかであり、
    今後も技術の進化とともに、さらに寿命が伸びていくことが予想されます。
    しかし、それには適切な修繕や、日常の点検を伴っていることが前提といえます。

    しかしここで、確認をしておきたいのが、現在建っているすべての木造住宅に
    「64年」寿命が当てはまらないということです。建物を年代別に分類すると
    「昭和45年以前の建築」「昭和45年から昭和56年の建築」「昭和56年から
    平成12年の建築」「平成12年以降に建てられた建築」により、建物の強度が
    異なります。なぜなら、建築基準法の改正があったため、壁量に違いがあるのです。
    そのため、請負業者や構造、修繕具合にもよりますが、築年数が最近であれば、
    最新の建築基準法を見てしている住宅といえます。建物の強度が強い=物件が
    長持ちするということになります。




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